私が初めて花梨の化粧水を知ったのは、平成19年の秋ごろでした。
30年近く神奈川県に住んで横浜在住の頃“ソーマ化粧品”の化粧水に出会い、とても高価でしたけれど長年使っておりました。
ある時アレルギー性皮膚炎になって、ソーマの化粧水もダメになった時は皮膚科から出していただく軟膏を使っておりました
。
平成19年の夏に郷里の山口県にUターンをして、自分に合う化粧品を探していた矢先のある日、午前十時から山口朝日放送放送の“朝です、九州山口”?と言う番組でした。
主婦を集めて夫々その年に買ったものでお気に入りの紹介で、色んな高価な品物や設備の中で独りの主婦が“花梨の化粧水”と話してレポーターが一晩その主婦と一緒に過ごして試してみて翌日レポーターが感動している場面を見ました。
私は直ぐに福岡に住んでいる従妹に天神の花屋さんで売っているらしい“花梨の化粧水”を買って来てほしいと頼みました。
彼女が実家に帰って来た時に届けてくれた“花梨の化粧水”早速その日の夜から使いはじめました。
翌朝、顔を洗った時に掌がモチッっとくっつく感じで、私があのお高いソーマ化粧品の化粧水に出会った時と同じ感覚で、以来ズーッと使い続けて、丸9年が過ぎようとしています。
この度は4本注文し、横浜に住む嫁の母に一本、友人に一本送りました。
夫の会社の女子社員の方々、我が家出入りのダスキンの方、埼玉在住の旧友、今年の7月終わりごろには近所に住む中学時代の同級生にミニボトルを差し上げたら気に入って七月末に注文したようです。
微力ですが、宣伝しています。
高価な化粧品、特に栄養クリームを夜塗って朝洗顔の時にヌルっとしたとき「あ、これは浸透していない」
いつもそのように感じておりましたので、二十数年前に友人から勧められたソーマ化粧品のホンの小さなサンプル(薄いタイプと濃いタイプ)を順番につけるだけ、しかもわずかな一滴でしたけれど、これも感動しました。
年金生活者には手が出せません。
申しましたように平成19年からは花梨の化粧水一本ですべての役割を果たして満足しています。
カサカサ肌なので、腕や脛から足首にかけて塗ったりしています。
注文の時にこの話題(気に入っていろんな人に勧めている)ことはコメントしたことがあります。 |